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 学区は富士川の中流に注ぐ稲瀬川、その支流境川の三本の河川の合流点に広がる平地を中心に開けた富士地区最北西部に位置し、北は山梨県、南は静岡市、東は富士市に境を接しています。学区民の学校に寄せる期待は大きく、「おらが村、内房」の気風は伝統として続き「学校のためなら」と地域ぐるみで学校を盛り立ててくれています。
 本校では、地域の自然を生かした学習活動に取り組むと共に、一人一人のよさを育てる少人数の学習やICT教育、読書活動を行い、子供たちに確かな学力と豊かな心の育成を目指しています。

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6年生が、講師として近藤先生をお迎えし、水墨画教室を行いました。こどもたちはまず「調墨」に挑戦し、墨の濃淡をつくりながら、水墨画ならではの表現方法を学びました。筆先に思いを込め、竹や木、山などを描く姿は真剣そのもの。濃い墨と薄い墨を巧みに使い分けながら、一人一人が味わい深い作品を仕上げていきました。 今回は色紙に作品を描き、最後は落款を押して完成です。落款を手にしたこどもたちの姿は、まるで本物の芸術家のよう。静かな教室の中で、墨の香りとともに日本の伝統文化に触れる貴重な時間となりました。まさに「芸術の秋」を感じる、すてきな学びのひとときでした。
10月17日の運動会に向けた練習がいよいよ始まりました。全校で体育館に集まり、運動会で披露するソーラン節の練習に取り組みました。 上級生は、力強い動きや掛け声で下級生のお手本となり、練習をリードしてくれました。また、縦割り班では「こうするとかっこよく見えるよ」「手はここまで上げよう」などと優しく声を掛け合いながら教え合う姿も見られました。学年を越えて協力し合う様子からは、本校が大切にしている思いやりやつながりの深まりを感じます。 運動会は競技や演技の完成だけでなく、仲間と力を合わせることや互いに支え合うことを学ぶ大切な機会でもあります。本番に向けて練習を重ねながら、全校で心を一つにし、よりよい運動会をつくり上げていきます。当日のこどもたちの活躍をどうぞお楽しみに。
民泊施設「雀の結」の管理人であり、地域おこし協力隊OB、内房小学校運営協議会委員でもある小田優斗さんのご協力により、京都大学大学院生の伊藤陽向さんが来校しました。3・4年生は、お二人と一緒に体育の時間にサッカーを楽しみました。 優しいお兄さんたちとの交流に、こどもたちは大はしゃぎ。笑顔と歓声があふれる楽しい時間となりました。 今後も小田さんのご協力のもと、大学生との交流の機会を計画していきます。少し年上の存在との関わりを通して、こどもたちの社会性や人間性を育んでいきたいと考えています。
市教育委員会訪問が行われ、多くのお客様や先生方に囲まれる中での授業となりました。しかし、1年生はいつもと変わらず、友達と活発に意見を交流しながら学習に取り組みました。 算数の学習では、20より大きい数について考えました。こどもたちは、「10のまとまり」と「ばら」に分けて考えることで、大きな数も分かりやすく捉えられることに気付き、学びを深めていきました。 たくさんの方に見守られながらの授業でしたが、最後には「疲れたけど楽しかった」という声も聞かれました。意欲的に学び続ける1年生の姿が輝いた1時間となりました。
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