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 学区は富士川の中流に注ぐ稲瀬川、その支流境川の三本の河川の合流点に広がる平地を中心に開けた富士地区最北西部に位置し、北は山梨県、南は静岡市、東は富士市に境を接しています。学区民の学校に寄せる期待は大きく、「おらが村、内房」の気風は伝統として続き「学校のためなら」と地域ぐるみで学校を盛り立ててくれています。
 本校では、地域の自然を生かした学習活動に取り組むと共に、一人一人のよさを育てる少人数の学習やICT教育、読書活動を行い、子供たちに確かな学力と豊かな心の育成を目指しています。

新着
たけのこの里学習(総合的な学習の時間)では、今年、内房の地域を囲む竹に着目し、その魅力や活用方法について探究を進めています。 今日は興味ごとにグループに分かれ、調べ学習をしたり、これからの活動の作戦を練ったりしました。弓矢グループは実際に弓矢を手に取り、竹ならではのしなやかさや強さを体感しています。また、流しそうめんグループは、そうめんを流す装置の仕組みや形について意見を交わしながら設計を考えていました。 それぞれのグループが竹の可能性を広げようと意欲的に活動する姿から、今後どのような学びへと発展していくのか、とても楽しみになりました。   2年生は、生活科で学区之人にインタビューをするための質問づくりです。3人と先生で対話をしながらどんどん質問ができていきます。
今日は、お弁当の日。 いつもと同じ教室で、いつもと同じ友達と食べているのに、なぜかいつもとは違う特別な雰囲気が広がっていました。 こどもたちはうれしそうにお弁当のふたを開け、「見て見て!」と中身を紹介し合いながら、笑顔でほおばります。 おうちの方が心を込めて作ってくださったお弁当には、おいしさだけでなく、たくさんの愛情も詰まっているのでしょう。教室いっぱいに広がる笑顔から、そんなことを感じたお弁当の日でした。
今日は月に一度の「内房健康の日」。 KKGタイムでは、早寝・早起きや朝ごはんなど、基本的な生活習慣について振り返りました。また、先生方もそれぞれに健康宣言を行い、健康づくりへの意識を高めました。 健康は、こどもたちだけでなく教職員にとっても大切なものです。こどもも教職員も一緒になって健康づくりに取り組み、元気いっぱいの学校生活を送っていきたいと思います。
1年生の算数では、「10のかたまりといくつ」の学習を行いました。 こどもたちはブロックを使いながら、10をひとつのまとまりとして捉え、「10と9で19」「10のかたまり二つで20」というように数を考えていました。 具体物を操作したり発表したりする活動を通して、数の仕組みへの理解を深めています。 4人で楽しみながら学ぶ姿から、着実な成長を感じる授業となりました。
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