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 学区は富士川の中流に注ぐ稲瀬川、その支流境川の三本の河川の合流点に広がる平地を中心に開けた富士地区最北西部に位置し、北は山梨県、南は静岡市、東は富士市に境を接しています。学区民の学校に寄せる期待は大きく、「おらが村、内房」の気風は伝統として続き「学校のためなら」と地域ぐるみで学校を盛り立ててくれています。
 本校では、地域の自然を生かした学習活動に取り組むと共に、一人一人のよさを育てる少人数の学習やICT教育、読書活動を行い、子供たちに確かな学力と豊かな心の育成を目指しています。

新着
稲子小において、内房小学校19人と稲子小学校8人による交流会を行いました。 1・2校時は新体力テストに取り組み、こどもたちは少し緊張した様子も見られましたが、互いに声を掛け合いながら、いつも以上に力いっぱい体を動かす姿がありました。 3校時には稲子小アクティブ委員会が中心となって交流会を進め、楽しみながら関わり合う中で、こどもたちの「なかよしの輪」が大きく広がりました。 今度は、秋に内房小に稲子小を招いての交流会になります。
地域の読み聞かせボランティアの皆様をお迎えし、「お話ランド」を行いました。 月に1回、朝の時間を活用して実施しているこの活動では、各クラスで読み聞かせが行われます。 温かみのある語り口と工夫された表現に、こどもたちはぐっと引き込まれ、お話の世界に浸るひとときを楽しみました。物語に耳を傾けるこどもたちの真剣なまなざしが印象的でした。
地域の風岡俊子先生を講師にお迎えして俳句作りの授業を実施しました。 3~6年生が参加。たんぽぽや若葉など身の回りの季節の様子をじっくりと観察しながら、「五・七・五」で表すことに挑戦しました。 風岡先生から「いいところに気づきましたね」「その言葉、素敵ですね」と励ましの言葉をいただき、こどもたちは一語一語にこだわりながら句を練り上げていきました。観察する目と言葉を大切にした学びの中で、それぞれに味わいのある素敵な俳句が完成しました。
よく耕され、ふかふかになった畑に、こどもたちはキュウリやトウモロコシ、ミニトマト、オクラ、ジャガイモなど、思い思いに選んだ苗を一本一本ていねいに植えていきました。 「大きくなってね」「たくさん実がなるといいな」と声をかけながら、土に触れるこどもたちの表情はとても生き生きとしていました。 これからの成長と収穫の日が、今から楽しみです。
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