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 学区は富士川の中流に注ぐ稲瀬川、その支流境川の三本の河川の合流点に広がる平地を中心に開けた富士地区最北西部に位置し、北は山梨県、南は静岡市、東は富士市に境を接しています。学区民の学校に寄せる期待は大きく、「おらが村、内房」の気風は伝統として続き「学校のためなら」と地域ぐるみで学校を盛り立ててくれています。
 本校では、地域の自然を生かした学習活動に取り組むと共に、一人一人のよさを育てる少人数の学習やICT教育、読書活動を行い、子供たちに確かな学力と豊かな心の育成を目指しています。

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今年の運動会は、4色の縦割り班による対抗戦で行います。 4チームで競う種目に加え、2チームずつで力を合わせて勝利を目指す「タッグ戦」も3種目予定しています。 この日は、そのタッグ戦の組み合わせを決める抽選会を実施しました。ルーレットアプリを使い、3種目を通してすべてのチームとタッグを組めるように抽選。どのチームと力を合わせるのか、どのチームと対戦するのかが決まるたびに、会場からは大きな歓声が上がりました。 抽選会の後は、さっそくチームごとに作戦タイム。タッグを組む相手とも相談しながら、「どうすれば勝てるかな」「どんな応援をしようかな」と話し合う姿が見られました。 運動会に向けて気持ちも大きく盛り上がり、20分休みや昼休みには、さっそく練習を始めるこどもたちの姿も。縦割り班の仲間と力を合わせ、思い出に残る運動会をつくっていきます。
このたび、本校が「明るい花壇づくりコンテスト」において、学校の部最優秀賞である教育長賞を受賞しました。市役所で行われた表彰式には、代表として3年生が出席しました。 花壇づくりでは、高学年が委員会活動や行事の準備で忙しい中、3年生が積極的に水やりや草取り、花の世話に取り組みました。また、花壇整備や植え方の実演でも大活躍し、学校の花壇をより美しくするために力を尽くしてくれました。 表彰式では、堂々とした態度で賞を受け取る姿が見られ、本校の花壇づくりを支えてきた3年生の頑張りが認められたことを大変うれしく思います。 教育長賞の受賞、おめでとうございます。そして、学校を彩る花壇づくりに力を尽くしてくれた3年生のみなさん、ありがとう!これからもみんなで花いっぱいの学校をつくっていきましょう。
3年生が図工の学習で「とんとんドンドンくぎうって」に取り組みました。金づちを使って木材にくぎを打つ活動です。初めての作業に少し緊張しながらも、手をたたかないよう十分気を付けて、とんとん、ドンドンとくぎを打ち進めていました。 くぎの位置や打ち方を工夫しながら、自分だけの作品づくりに夢中になるこどもたち。友達と見せ合ったり相談したりする姿も見られました。どんな作品が完成するのか、今からとても楽しみです。
運動会に向けて取り組んできた縦割り班の旗が、ついに完成しました。デザインを考えるところから始まり、下絵づくりや色付けまで、班の仲間たちが力を合わせて作り上げた自慢の旗です。 「どんな旗にしたいか」を話し合いながら、一人一人が役割をもち、協力して作業を進めてきました。完成した旗には、それぞれの班の個性や思いがあふれています。 これからの運動会練習や本番では、この旗が班のシンボル。仲間とともに旗を掲げながら、優勝を目指して最後まで力いっぱいがんばります。運動会当日、こどもたちの活躍とともに、思いのこもった縦割り班旗にもぜひご注目ください。
静岡県庁の出前講座「クマ講座」を実施しました。講師の先生から、クマの生態や行動の特徴、山でクマと出会わないために気を付けること、万が一出会ってしまった場合の対処方法などについて詳しく教えていただきました。 こどもたちは、「クマは怖い動物」というイメージを持っていましたが、実はクマも臆病な一面があり、人と出会うことを避けて生活していることを知りました。人もクマもお互いに出会わないように気を付けながら生活していくことの大切さを学ぶことができました。 講座の最後には、クマの頭部の骨格標本や手足の剥製を実際に触らせていただきました。予想以上の大きさや力強さに、こどもたちは驚きの声を上げながら興味深く観察していました。 クマについて正しく知り、自分の身を守るための知識を学ぶ貴重な機会となりました。
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