学区は富士川の中流に注ぐ稲瀬川、その支流境川の三本の河川の合流点に広がる平地を中心に開けた富士地区最北西部に位置し、北は山梨県、南は静岡市、東は富士市に境を接しています。学区民の学校に寄せる期待は大きく、「おらが村、内房」の気風は伝統として続き「学校のためなら」と地域ぐるみで学校を盛り立ててくれています。
 本校では、地域の自然を生かした学習活動に取り組むと共に、一人一人のよさを育てる少人数の学習やICT教育、読書活動を行い、子供たちに確かな学力と豊かな心の育成を目指しています。

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6年生が卒業するにあたり、学校をきれいにしたいと考えています。話し合った結果、運動場の遊具のペンキが剥がれ、遊んでいてもけがをしそうなので、ペンキを塗り替えることになりました。そこで、ペンキが必要になりました。なんとか、自分たちの力でペンキを購入できないか考えたこどもたちは、3・4年生がアルミ缶回収をしていたことから、古紙を自分たちが集めたいと考えました。ペンキはいくらなのか?古紙は1キログラム何円になるのか?計算をしながら、呼びかけのチラシを作成しています。
芝川中、芝富小、稲子小、内房小の4校は、月に一度リモートあいさつ運動を行っています。以前、あいさつ運動推進校として取り組んできたことを継続しているので、こどもたちは画面越しの友達に対して、あいさつすることを楽しみにしています。どの学校のこどもたちも元気な姿であいさつし合えるのは、芝川地区のよさだと思います。
児童会活動のリーダーが5年生に引き継がれ、今日は「6年生を送る会」です。6年生への感謝の気持ちが伝わるように、5年生が企画をして、全校児童が参加し、盛りあげました。6年生が大好きなドッヂボールは、6年生の球の速さに驚きました。みんなが楽しく思いやりあるドッヂボールをすることができました。クイズも盛り上がりました。最後に、答えの頭文字をつなげる問題は、6年生が協力し合って、見事に正解しました。そして、下級生から6年生一人一人に思いをこめた手紙のプレゼント。6年生はみんなうれしそうでした。プレゼントした下級生も喜んでもらえて満足していました。あと1か月で卒業です。たくさん思い出をつくってほしいです。
よりよくリーダー企画による「タイピングレース大会」が行われました。エントリーした子供たちがチームに分かれてタイピングの速さを競います。タイピングの練習を重ねてきたこどもたちは、とても速く打てるようになってきています。低学年は、がんばる友達を応援していました。
4,5,6年生を対象とした「スマホ・ケータイ講座」を実施しました。今回は、KDDIの方が、分かりやすい動画などを使って、スマホを安全に使うことの大切さを教えてくれました。改めてルールを確認するよい機会になりました。
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