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 学区は富士川の中流に注ぐ稲瀬川、その支流境川の三本の河川の合流点に広がる平地を中心に開けた富士地区最北西部に位置し、北は山梨県、南は静岡市、東は富士市に境を接しています。学区民の学校に寄せる期待は大きく、「おらが村、内房」の気風は伝統として続き「学校のためなら」と地域ぐるみで学校を盛り立ててくれています。
 本校では、地域の自然を生かした学習活動に取り組むと共に、一人一人のよさを育てる少人数の学習やICT教育、読書活動を行い、子供たちに確かな学力と豊かな心の育成を目指しています。

新着
保護者や地域の皆様に、最高の発表を届けようと、21日(土)の学習発表会に向けた取組が本格化しています。この日は全校群読の練習のため体育館に集まり、一人一人が声をそろえながら表現を磨いていました。 「聞く人の心に届く群読にしたい」という思いを胸に、こどもたちは真剣な表情で練習に励んでいます。体育館いっぱいに響く声からは、本番への期待と意気込みが感じられました。 2校時に各学年の教室をのぞくと、落ち着いて学習に取り組む姿や、作品づくりに集中する姿が見られ、まさに実りの秋を感じるひとときとなりました。学習発表会当日、こどもたちの成長した姿をぜひお楽しみにしてください。
第3回3校交流会を芝富小学校で開催しました。 学年ごとにプログラムを行い、1年生は「秋をつかって遊ぼう」、4・5年生はアトム先生をお迎えしての体づくり運動、2・3・4年生はSEL(社会性と情動の学習)、6年生は思春期講座など、多彩な活動を通して交流を深めました。普段は別々の学校で学ぶこどもたちですが、ともに活動する中で自然と笑顔が広がり、新たなつながりを育む時間となりました。 午後には6年生が芝川中学校へ移動し、中学1年生との交流会に参加しました。トークフォークダンスで緊張をほぐした後は、グループごとに中学校生活について質問をしたり話を聞いたりしながら理解を深めました。仲間との新たな出会いを楽しみながら、中学校への期待をふくらめる充実した一日となりました。
アトム先生こと杉本啓先生をお招きし、体育の特別授業を行いました。 走ることをテーマに、スポンジの棒を手に持ちながら腕をまっすぐ素早く振る練習や、体の軸を意識した走り方を教えていただきました。 こどもたちは、ちょっとした意識の違いで走り方が変わることを実感しながら、楽しそうに何度も挑戦していました。 専門的な視点から体の動かし方を学ぶことで、「もっと速く走りたい」という意欲も高まった有意義な時間となりました。
6月に続き、5・6年生5名が貴船小学校との交流活動に参加しました。今回もそれぞれの学級に1~2名ずつ入り、一日を通して学校生活を体験しました。普段の少人数での学びとは異なり、多くの友達と関わりながら学習や活動に取り組むことで、大人数ならではの楽しさや刺激を感じることができました。 交流の締めくくりには観劇も行われ、充実した一日となりました。 学校に戻ってきたこどもたちからは、「また3学期に行きたい」という声も聞かれ、次回の交流を今から楽しみにしている様子が伝わってきました。
ロング昼休みには、委員会主催のハロウィンパーティーが開かれました。 会場の体育館では「ゾンビおにごっこ」と「ハロウィンビンゴ」が行われ、こどもたちは歓声を上げながら楽しい時間を過ごしました。 ビンゴで景品を手にしたこどもたちは満面の笑顔。 企画や準備を進めてきた委員会のこどもたちも、みんなが楽しむ様子をうれしそうに見つめていました。全校のみんなで秋のひとときを楽しんだ、心温まるロング昼休みとなりました。
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