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 学区は富士川の中流に注ぐ稲瀬川、その支流境川の三本の河川の合流点に広がる平地を中心に開けた富士地区最北西部に位置し、北は山梨県、南は静岡市、東は富士市に境を接しています。学区民の学校に寄せる期待は大きく、「おらが村、内房」の気風は伝統として続き「学校のためなら」と地域ぐるみで学校を盛り立ててくれています。
 本校では、地域の自然を生かした学習活動に取り組むと共に、一人一人のよさを育てる少人数の学習やICT教育、読書活動を行い、子供たちに確かな学力と豊かな心の育成を目指しています。

新着
運動会に向けて取り組んできた縦割り班の旗が、ついに完成しました。デザインを考えるところから始まり、下絵づくりや色付けまで、班の仲間たちが力を合わせて作り上げた自慢の旗です。 「どんな旗にしたいか」を話し合いながら、一人一人が役割をもち、協力して作業を進めてきました。完成した旗には、それぞれの班の個性や思いがあふれています。 これからの運動会練習や本番では、この旗が班のシンボル。仲間とともに旗を掲げながら、優勝を目指して最後まで力いっぱいがんばります。運動会当日、こどもたちの活躍とともに、思いのこもった縦割り班旗にもぜひご注目ください。
静岡県庁の出前講座「クマ講座」を実施しました。講師の先生から、クマの生態や行動の特徴、山でクマと出会わないために気を付けること、万が一出会ってしまった場合の対処方法などについて詳しく教えていただきました。 こどもたちは、「クマは怖い動物」というイメージを持っていましたが、実はクマも臆病な一面があり、人と出会うことを避けて生活していることを知りました。人もクマもお互いに出会わないように気を付けながら生活していくことの大切さを学ぶことができました。 講座の最後には、クマの頭部の骨格標本や手足の剥製を実際に触らせていただきました。予想以上の大きさや力強さに、こどもたちは驚きの声を上げながら興味深く観察していました。 クマについて正しく知り、自分の身を守るための知識を学ぶ貴重な機会となりました。
6年生が、講師として近藤先生をお迎えし、水墨画教室を行いました。こどもたちはまず「調墨」に挑戦し、墨の濃淡をつくりながら、水墨画ならではの表現方法を学びました。筆先に思いを込め、竹や木、山などを描く姿は真剣そのもの。濃い墨と薄い墨を巧みに使い分けながら、一人一人が味わい深い作品を仕上げていきました。 今回は色紙に作品を描き、最後は落款を押して完成です。落款を手にしたこどもたちの姿は、まるで本物の芸術家のよう。静かな教室の中で、墨の香りとともに日本の伝統文化に触れる貴重な時間となりました。まさに「芸術の秋」を感じる、すてきな学びのひとときでした。
10月17日の運動会に向けた練習がいよいよ始まりました。全校で体育館に集まり、運動会で披露するソーラン節の練習に取り組みました。 上級生は、力強い動きや掛け声で下級生のお手本となり、練習をリードしてくれました。また、縦割り班では「こうするとかっこよく見えるよ」「手はここまで上げよう」などと優しく声を掛け合いながら教え合う姿も見られました。学年を越えて協力し合う様子からは、本校が大切にしている思いやりやつながりの深まりを感じます。 運動会は競技や演技の完成だけでなく、仲間と力を合わせることや互いに支え合うことを学ぶ大切な機会でもあります。本番に向けて練習を重ねながら、全校で心を一つにし、よりよい運動会をつくり上げていきます。当日のこどもたちの活躍をどうぞお楽しみに。
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