学校の様子

「今日の出来事」の記事一覧

 6年生が社会科見学で登呂遺跡へ出かけました。タクシー、電車、バスを乗り継ぎながら目的地へ向かう道のりも、仲間とともに過ごす貴重な学びの時間となりました。
 現地ではガイドさんの丁寧なレクチャーを受けながら、火起こし体験や田植え体験などに挑戦し、弥生時代の暮らしに思いをはせました。実際に体験することで、登呂遺跡のもつ歴史的価値とその偉大さを実感したこどもたち。教室では得られない深い学びと気づきに満ちた一日となりました。
     
 緑の少年団活動では、花壇の夏の植栽に取り組みました。
 縦割り班ごとに、マリーゴールドやポーチュニカ、ジニアなどの花を丁寧に植え、彩り豊かな花壇づくりを進めました。
 活動の中では、上級生が下級生に植える場所や植え方を優しく教える姿が見られ、異学年のつながりの温かさも感じられました。
     
 これから迎える夏、こどもたちが心を込めて植えた花々が元気に咲き誇るのが楽しみです。
 2年生の算数では、ものさしを使った長さの学習に取り組みました。
 5㎝や3㎝5㎜といった決まった長さの線を引いていました。
 こどもたちはどきどきしながら真剣に作業を進めていました。ものさしの目盛りをよく見て丁寧に線を引く姿から、正確さを大切にしようとする気持ちが伝わってきました。少し緊張しながらも、集中して学びに向かう様子が印象的でした。

    

 3校(稲子小・芝富小)による交流会を実施しました。
 会場のくれいどる芝楽では、富士宮警察署による防犯教室と静岡県警音楽隊による音楽鑑賞教室が行われ、こどもたちは安全について学ぶとともに、迫力ある演奏に親しみました。
  
 その後は芝富小に移動し、和やかな雰囲気の中で一緒にお弁当を囲み、交流を深めることができました。
  
 2~4年生が食育の授業を行いました。先週の1年生、そして5・6年生に続いての実施です。
 今回の学習では、給食に関わる多くの人々について知ることを通して、感謝の気持ちを育みました。こどもたちは、農家さんや栄養教諭さん、給食センターで働く方々、運搬に関わる方など、たくさんの人の支えがあって毎日の給食が届けられていることに驚いていました。心と心のつながりを感じながら、これからも給食をありがたくいただいていきたいですね。
  

 本校職員および近隣校の職員による授業研究会を行い、2・3年生の複式学級の算数の授業を参観しました。

 2年生は、初めて「㎝」という単位を学び、身近なものの長さを測る学習に取り組み、3年生は「36÷3」の計算の仕方について自分たちなりに考えを深めていきました。

     

 多くの先生方に囲まれる中でも、こどもたちは普段通り、互いに伝え合いながら落ち着いて学び合う姿を見せてくれました。 

 芝川踊りの練習を行いました。次の日曜日に行われる「梅の里稲子祭り」での披露に向け、本番さながらの気持ちで取り組みました。
 踊りを創作された花柳昌梨香先生をお招きし、直接ご指導いただきました。こどもたちは練習を重ねる中で動きがそろい、次第に掛け声にも力が入り、会場に元気な声が響き渡りました。
 最後は法被を身にまとい、気持ちも一つにして仕上げることができました。本番での堂々とした姿が楽しみです。

       

 1年生は、朝顔の観察に取り組んでいます。
 こどもたちは、毎日欠かさず水やりをしながら、小さな芽が顔を出し、ぐんぐん成長していく様子を楽しそうに見守っています。変化に気付き、丁寧に観察カードに記録する姿からは、命の育ちに心を寄せる豊かな感性が感じられます。
 これからどのような花が咲くのか、こどもたちとともにとても楽しみです。
     
 3~6年生が不在の間、学校のリーダーとして活躍しているのは2年生のこどもたちです。
 朝の放送や給食の配膳など、一つ一つの活動に意欲的に取り組み、はりきってがんばっています。その姿はとてもかわいらしく、同時に頼もしさも感じられます。学校を支える一員としての自覚が育ち、日々の成長が感じられる場面となっています。
     

 3~6年生が朝霧野外活動センターへ自然教室に出発しました。

 朝、1・2年生のこどもたちが元気いっぱいに見送り、「いってらっしゃい!」の声が校庭に広がりました。仲間とともに過ごす特別な2日間の始まりました。

  

 夜にはキャンドルナイトを実施。6年生が中心となって会を進め、ダンスや歌で大いに盛り上がりました。温かな灯りに包まれた中で、学年を超えて心を一つにし、笑顔あふれる楽しいひとときとなりました。

     

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