9月14日(月) 手洗いの洗濯(6年生)
6年生は家庭科の学習で洗濯実習に取り組みました。今日着ていた服や靴下を使い、洗濯機ではなく手もみで丁寧に洗っていきます。
「これで本当にきれいになるのかな。」と半信半疑だったこどもたちですが、洗い始めると水の色が少しずつ変わり、その汚れ具合にびっくり。「こんなに汚れていたんだ。」という声も聞かれました。普段は気付かない衣類の汚れを実感する貴重な機会となりました。
実習を通して、洗濯機の便利さを改めて感じるとともに、毎日洗濯をしてくれる家族への感謝の気持ちも自然と湧き上がってきたようです。家庭科の学習は、知識や技能を身に付けるだけでなく、日々の暮らしを支えてくれている人への思いを深める学びにもつながっています。こどもたちにとって、多くの気付きのある時間となりました。