9月25日(金) 水墨画教室
6年生が、講師として近藤先生をお迎えし、水墨画教室を行いました。こどもたちはまず「調墨」に挑戦し、墨の濃淡をつくりながら、水墨画ならではの表現方法を学びました。筆先に思いを込め、竹や木、山などを描く姿は真剣そのもの。濃い墨と薄い墨を巧みに使い分けながら、一人一人が味わい深い作品を仕上げていきました。
今回は色紙に作品を描き、最後は落款を押して完成です。落款を手にしたこどもたちの姿は、まるで本物の芸術家のよう。静かな教室の中で、墨の香りとともに日本の伝統文化に触れる貴重な時間となりました。まさに「芸術の秋」を感じる、すてきな学びのひとときでした。