10月21日(水) 群読「生きる」
群読「生きる」の練習も本格的になってきました。
ソロで語る場面、学年で声を合わせる場面、そして全員で心を一つにする場面など、それぞれのよさが伝わる発表を目指しています。
この日は「間」を大切にしながら練習を行いました。言葉と言葉の間に気持ちを込めることで、詩の世界がより豊かに表現されていきます。練習を重ねるたびに声の響きや表現力が増し、こどもたちの成長が感じられました。
学習発表会本番では、一人一人の思いが込められた「生きる」を多くの皆様に届けたいと思います。